プロの調査で白黒つける!
浮気調査のゴールとは、なんでしょう?
復縁? 離婚? それとも慰謝料?
あなたがどのゴールを目指しているのか、まずはそれをはっきりさせましょう?その目的によって、探偵の調査方法が異なるからです。
成田離婚から熟年離婚まで、ほぼすべての年代の夫婦に離婚の危機は起こりますが、その原因の多くは、どんな年代にも共通してどちらかが浮気した、というのがお約束です。多くの人がはまってしまうからこそ、今までの人生をぶち壊し、裁判で「不貞行為」と呼ばれる浮気は罪深いともいえます。
法的な側面から、夫婦を見てみましょう。
夫婦には義務があります。夫婦は同居し、互いに協力し、扶助し、さらに貞操を守らなくてはいけません。この義務に反して一方が不貞行為を行ったという場合に、配偶者の不貞行為を理由に離婚の請求をすることができます。裁判の争点としては、その不貞行為が「婚姻関係を破綻させたかどうか」になります。
たとえ離婚という結果が導き出されたとしても、ものは考えようです。リカツ(明るく前向きな離婚活動)という言葉が流行っているように、離婚に抵抗感がうすく前向きな女性は増えています。
離婚活動は、あなたが新しい人生を切り開くための活動と考えたら、どうでしょうか?と、そんな風に頭ではわかっていたとしても、感情的にたいへんな思いをすることは真実です。
離婚経験者の多くは、結婚よりたいへんなあの時期は、もう二度と繰り返したくないといいますよね。そのもんどり打つような暗い感情を整理して、新しい人生を生きるために後押ししてくれるのが探偵です。
探偵事務所は、「証拠」という客観的な情報を提供することで、あなたが前向きな気持ちになるための背中を押ししてくれるのです。でも、いくら証拠を集めたからといって、復讐は、いけませんよ。必ず、自分のもとに返ってきますからね。