浮気調査で評判の名古屋探偵ガイド

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いよいよ依頼

契約書の交わし方

相談に満足し、見積に納得でてきたら、調査の契約(金額・内容など)内容を詳しく明記した「重要事項説明書」を提出してもらいます(業法第8条1項で義務化)。

続いて契約を交わします。 契約書は法律的に効力を有する重要な書類です。同じ書類を2部作成し、両者で1部ずつ保有します。 捺印する前に、疑問があればきちんと説明を受けておくことが望ましいといえるでしょう。 名古屋の探偵事務所で私が交わした契約書、基本的な内容は、以下のようなものです。

  • 依頼人と探偵事務所の住所、名前
  • 当事者同士の署名(自筆)および捺印
  • 調査の内容、期間
  • キャンセル時の取扱い
  • 調査日変更の可否(その取扱い)
  • 契約が成立した年月日
  • 調査代金の支払時期
  • 個人情報保護法に関する加筆

依頼時に確認しておきたい点

浮気調査は、高度なテクニックを要する調査です。だからこそ、契約時に、結果についてもあらかじめ納得のいくかたちで確認しておくことが望ましいといえます。
具体的に、どんなことを確認しておくとよいのでしょうか?

探偵事務所に尋ねられること

  • なぜ浮気を疑っているのか?
  • 浮気している(可能性のある)日時や時間帯を特定できるか?
  • 浮気の事実があった場合、あなたはどうしたいのか? (離婚か? 元サヤか?)

あなたが確認しておくべきこと

  • 離婚を前提にした調査の場合、どのような証拠が必要なのか?
  • 離婚を前提にした調査の場合、法的なアドバイスは受けられるのか?
  • 契約の範囲はどこからどこまでか?
  • 思うような結果がでなかった場合は、どのような契約に変更されるのか? あるいはされないのか?

このようなインタビューを通して、探偵事務所は具体的な調査プランを組み立てていきます。 調査プランにそって提示された調査料金は、自分の悩みを解決するために妥当かどうか、この時点できちんと納得することが、後のトラブルを生まないポイントです。

 
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